活動報告

【2024年から2025年へ】

新年あけましておめでとうございます。2025年が皆様にとって輝かしい1年になりますよう願ってやみません。

2023年12月29日に名古屋から地元町田に戻ってきて丸1年、2024年は地元でのリスタートの年となりました。

仕事におきましては自分の母校「郁文館夢学園」(文京区にある私立中高です)に9年ぶりに戻り、1年の間事務局職員として仕事をさせていただきました。就職面接の段階から1年限定、政治活動の準備や地域活動を行いながらという条件付きにも関わらず採用してくれた郁文館には感謝しかございません。充実した仕事も2024年12月27日をもって退職致しました。

2024年は町内会、消防団、交通安全協会、町田青年会議所といった地域での活動に注力しており、自身の政治活動はほぼお休みしておりました。

2025年より政治活動を地元町田を拠点に再開いたします。

2023年4月の名古屋市会議員選挙で落選してから1年8ヶ月。あの時託していただいた思いに応えられなかった申し訳なさ、お金や時間に対しての不安等があり政治の世界から足を洗おうかとも思いました。同じ20代の議員が続々と誕生している事への自分が置いていかれている感や、地方選挙で落選してもなお活動している人の少なさも不安でした。

ですが、地元町田における20代(自分と同年代)の他市への人口流出、小中学校統廃合計画による地域に与える影響、高齢化が進む地域における公共交通のあり方等の問題意識が根強く、自ら取り組んでいきたいという思いからもう一度奮起してみようと思うようになりました。

特に金銭面に関してはかなりの不安があります。無職になりましたので貯金を切り崩し、場合によっては借金をしてやりくりしていかなければなりません。仕事をすればお金は稼げるが、その分政治活動をする時間に制約がかかる。政治活動をすればするほどお金がかかる。現職でないものが政治活動をするときのジレンマです。「世襲でなくても、資産家でなくても、新しい人材であっても政治活動をすることができる」そのことを証明したいと思っております。

またお金や時間といった不安材料がありつつも、地元町田・鶴川で1市民として生活してきた中での「故郷に対する危機感をなんとかしたい」という思いの方が強かったことも奮起しようと思った理由の一つです。

幅広いご意見を伺うべく、また「地域の課題解決には政党という概念は必要ない」という私の考えから無所属で活動します。

ですが、大きな挑戦をする事に決めた秋田しづか町田市議会議員と活動を共にしてまいります。秋田しづかさんは市内全域どこにでも足を運び、皆さんの声を聞いて共感・改善をすることのできる素晴らしい政治家です。秋田さんの愛されキャラからも人望の厚い方だとうかがい知ることができます。秋田しづかさんと「愛する町田のために!」「愛する鶴川のために!」一生懸命頑張ってまいります。

2025年もご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い致します。

はせがわ圭亮

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