2011年3月11日の東日本大震災から14年となりました。
お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された方に心からお見舞い申し上げます。
当時私は中学2年生でした。学年末試験の最終日で試験は午前中で終わり。震災発生時刻は学校帰りでした。友人の家が近かったので避難。テレビから見た津波に飲み込まれる街の様子は忘れる事はできません。
祖母方の親戚が仙台に住んでおり、家を流されるなどして被災(幸い命は無事でした)。その後、ボランティアをしに何度か被災地に足を運びましたが自分では何をすることもできず悔しさを感じました。
昨年の事ではありますが消防団に入り、今年は防災士の資格を取得しました。いつ起きてもおかしくない災害に地域社会の一員として自分に何ができるか、どう行動するかシュミレーションをしていかなければと考えております。








