※長文になります。私自身の弱い部分を見せることになりますので飛ばしていただいても構いません。
最近、私の表情が「強張っている」「怒っているように見える」等のご指摘を何件かいただき、せっかく時間を使って関わって下さる方を不快にしているようでして大変申し訳ありません。
決戦まで5ヶ月となった中、また初めて選挙に挑戦した名古屋市議選の落選から2年5ヶ月、無職となり収入もほぼない中政治活動に専念するようになって9ヶ月、無所属で公職にもついていない事がこんなにも厳しく大変なものだと思い知らされております。かなりの焦りも感じております。
私以上に苦労されている方は山ほどいますので苦労話にもならないのですが、今年に入り休みを一日も取らずに疲れも溜まってきた事もあり、自分の強みであった「笑顔」が消えつつありご心配をおかけしております。申し訳ありません。
「無所属」は確かにしがらみがなく自由に活動する事ができます。政党や特定の団体の御用聞きになる事なく、自分の興味関心を掘り下げられたり、幅広くの町田市民の皆さんのお声を聞き政策を作り上げていく事ができます。
その反面、政党や組織がついておりません、ましてや私自身は世襲でもなく「地盤、看板、カバンなし」でやっておりますので尚更です。地方の市議会では無所属議員が多くおりますが、都市部は政党色が強く新人無所属で当選する事が難しい状況にあります。現に2022年の町田市議選でも無所属新人は6人立候補しましたが当選者は秋田しづかさんのみでした。2018年市議選でも1人(ただ地域政党の推薦を受けている)でした。
実際のところ政党に属する町田市議が政党や政党支部からいくら活動費や公認料(選挙に出る時に党からもらえるお金)が出ているかは調べていませんが、私は無所属なので党からの支援は一切ありません。現職でないので議員歳費や政務活動費も一切ありません。頼みの綱は秘書時代から貯めてきた貯金のみとなっています。貯金を切り崩しながら自身の活動費(交際費、通信費、チラシ・ポスター印刷代、交通費他)や生活費に充てています。新人なので「お金は惜しまずに使うべきだ」というご意見もいただきますが、惜しむようなお金もないのが実情です。現職議員がやっている名簿に自身のニュースレターを郵送するというのは到底できないのが実情です。
お金がないなら「働きながら政治活動をすればいいじゃないか?」というご意見もいただきます。ごもっともだと思います。ですが、無所属新人が当選するのがなかなか難しい中、仕事をするというのがお金と引き換えに時間を提供することになり、1分1秒を大事にして政治活動をしなければならない自分にとって怖いが故、今年1月から無職になっています。
また近年は若い世代の議員が多く誕生しております。私の母校「郁文館夢学園」からは2つ下の後輩が衆議院議員と都議会議員になりました。同年代の秘書時代の仲間で議員になり活躍している方も多くいます。私より政治経験も少ない中当選される方も多くいます。そんな中、何一つ結果を出せていない自分に苛立ちや焦りを感じる日々です。
元々立憲民主党の議員秘書をしており、立憲民主党公認で選挙に出馬しましたが、町田は地域事情により立憲で活動を継続する事が叶いませんでした。他の党で活動する事は「政党をコロコロ変えることになり」、節操がなく、毛頭考えておりません。
そんな私が「なぜ町田・鶴川で政治活動を続けたいのか?」それは愛するふるさと町田・鶴川のために自分自身を捧げたいからであります。また今にもかき消されそうな「町田・鶴川の皆さんの声」をなんとしても届けたいからであります。
私が通っていた鶴川四小は今年度で廃校になります。私が小学生の頃は700人超の学校で市内3番目のマンモス校でした。母が通っていた頃は1000人超の学校でした。今は409名(2025.5.1現在)です。町田市内でもこれ以上に少ない児童数の学校があり、全国的に見たら丁度いい人数だと思う中で拙速に決めすぎた感があるとは思います。統合後3年間は鶴川三小の場所まで通わなければならず、今まで学校まで徒歩20分だったものが、徒歩20分バス10分徒歩15分合計45分超という子どもたちも出てくる事があり不安の声が寄せられています。町田・鶴川は「人のために・地域のために」との一心で町内会や消防団といった地域団体をはじめ数多くの地域ボランティア団体があります。「地域のために」と行政では担いきれない部分を地域の方が支えてくださっていますが、高齢化・人手不足・行政から求められる活動の多さなどから存続の危機に直面している団体も多くあり、多くの声が寄せられています。他にも山坂が多い地域で「必要不可欠なバスの本数が減ってしまった。なんとかしてほしい。」というお声も幾度となく聞きました。そういった地域の皆様のお声を、組織や団体や政党や会派の都合でかき消されるのではなく、ストレートに行政に届けたいのです。
正直、「2月16日以降はどうなるの?どうするの?」と聞かれる事もありますが、何も見えていません。何も決まっておりません。今という時間を大切にし、2月15日まで死に物狂いの覚悟で粉骨砕身頑張り抜いてまいります。
以上、まとまりのない文章になってしまいましたが、最近無気力になりダラダラする事も増えてしまいましたので、自分に喝を入れるために投稿という形で残すことにいたしました。お読みいただきありがとうございました。








