小中学校は義務教育ですが、学校教材費等(漢字ドリルなどの教材費や校外学習の交通費など)は保護者負担となっています。
今回、町田市教育委員会学校教育部から提供いただいた1,590枚のお知らせを、AIを活用して整理・集計し、学校別・学年別にまとめました。
調査の結果、市内の公立学校でも学校教材費には大きな差があることが分かりました。
学校間の最大差
・小学校:1.87倍~2.21倍
・中学校:1.57倍~2.51倍
同じ町田市立の公立学校であるにもかかわらず、学年によっては2倍以上の差が生じています。
もちろん、校外学習の内容や教材の選定など学校ごとの教育活動の違いはあります。しかし、それだけでこれほど大きな差が生じることが適切なのか、一度検証する必要があるのではないでしょうか。
私は、同じ町田市内の公立学校でこれほど学校教材費にばらつきがあることは課題であると考えています。
今後もデータをもとに実態を明らかにし、市民の皆様とともにより良い教育環境について考えていきます。









