7月3日より始まった参議院選挙も昨日7月20日に投開票となり幕を閉じました。
私が応援した田島まいこ候補(愛知県選挙区・立憲民主党)は536,260票をいただき2位当選でした。2023年に名古屋市議選に出馬し落選してから地元に戻るまでの8ヶ月間、公設第二秘書として面倒を見ていただきました。私自身は無所属ではありますが、秘書をしていた関係で地元と名古屋を3往復し応援させていただきました。
田島まいこ議員、再選おめでとうございます。益々の国会・地元での活躍を祈念しております。
今回の選挙は物価高対策(2万円給付か減税か)や農業政策、トランプ大統領による25%関税措置等が争点だったわけですが、選挙結果を見てみると投票率も上がり(全国58.51%町田市60.74%)、国政与党が過半数を割ったことからも多くの国民が抱いていた不満が噴出したのかなと思っております。
また選挙戦後半では外国人政策が争点に急浮上しました。私自身は外国人の方をはじめとして日本社会に残るありとあらゆる差別(外国人、女性、障がい者、部落等)を解消していかなければならないと感じています。差別を解消していかなければ、ただでさえ「マイノリティで声が社会・政治に届かない現状」がある中でますます声が届かなくなってしまいます。
選挙妨害も顕著に現れた気も致しました。民主主義の大事な行使の場である選挙において妨害、ひいては分断を煽る行為が少なからずあった事は残念ではなりません。
私自身は町田で活動をしています。有権者、有権者でないに関わらずお一人お一人の町田そして鶴川地域の皆様の声を聞くためにも、政治活動が再開された本日から皆様の声を集めて参ります。








