町田市大賀藕絲館や町田市美術工芸館などの就労継続支援B型の事業所、短期入所施設、生活介護施設など8施設を運営されている社会福祉法人まちだ育成会の清水理事長のもとを訪れ、福祉現場のお話を聞かせていただきました。
300人ちょっとの利用者さんを200人弱のスタッフさんで支えておられるとのことです。「地域と近い社会福祉法人として都外からも採用の問い合わせがあること」「町田市役所障がい福祉課との関わり方」「都内他自治体に比べ町田の福祉が遅れをとってしまっていること」「障がいを持つ家族の思い」などお話を聞かせていただきました。
1970年から1990年まで市長を務めた大下勝正・元町田市長が実践した「福祉のまちだ」の話もされており、福祉のまちだ再構築に向けて勉強を進めていきたいとも思いました。









